2011年12月20日

笑うな!(世界のジョーク)●最新型の体重計

メイド・イン・ジャパンの最新型の体重計が発売された。

なんと、声でいろいろなアドバイスをしてくれるというのだ。

例えば、

「体重が徐々に増えています。お気をつけください。」

というように。さらに血圧や体脂肪率までわかってしまうという。

この最新型の体重計は、健康志向の高まるアメリカで飛ぶように売れた。

とあるご婦人も、この噂の体重計をさっそく買い求めた。

「いったい、どんなアドバイスをしてくれるのかしら。」

彼女はドキドキしながら、嬉しそうに体重計に乗った。

すると体重計が喋り始めた。

「一人ずつ乗ってください。」



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2011年12月16日

笑うな!(世界のジョーク)●ロシア人の最新ITはこれだ!

アメリカ人、日本人、ロシア人の3人が、一緒にサウナに入っていた。

すると、突然、どこからか、

「ピー、ピー、ピー」という音が聞こえてきた。

やがて、アメリカ人が右の肘あたりを軽く押すと、その音は止まった。

他の二人が怪訝そうな顔をしてアメリカ人の顔を覗き込むと、アメリカ人はこう言った。

「これはポケベルなんだ。肘の皮膚の下に極薄の最新チップが埋め込まれてあるのさ。」




それから数分後、今度は、

「ブルルル、ブルルル」という音が聞こえてきた。

やがて、日本人が手の平を耳に当てて話し始めた。

他の二人が怪訝そうな顔をして日本人の顔を覗き込むと、日本人はこう言った。

「これは電話なんです。手に世界一小さなチップが埋め込まれてあるんですよ。」




ロシア人は自分が何も持っていないことが悔しくてならなかった。

やがて、彼は何かを思いついたらしく、サウナを出てトイレへと入っていった。

しばらしく、ロシア人はサウナに戻ってきた。

しかし、お尻にはトイレットペーパーの切れ端がぶら下がっているではないか。

アメリカ人と日本人はびっくりしてロシア人の顔を覗き込んだ。

ロシア人は言った。

「おお、ファックスを受信したみたいだ。」





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笑うな!(日本人ジョーク)●青いキリン

ある酔狂な大富豪が言った。

「もし青いキリンを私に見せてくれたら、莫大な賞金を出そう。」

それを聞いたそれぞれの国の人たちはこんな行動をとった。


イギリス人は、そんな生物が本当にいるかどうか、徹底的に議論を重ねた。


ドイツ人は、そんな生物が本当にいるかどうか、図書館へ行って文献を調べた。


アメリカ人は、軍を出動させ、世界中に派遣して探し回った。


日本人は、品種改良の研究を昼夜を問わず重ねて、青いキリンを作った。


中国人は青いペンキを買いに走った。


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2011年12月11日

笑うな!★無駄なこと(3)教授の独り言

目、手足、胃腸など、私の身体の各部分は、消化、歩行、知覚などの役割を果たしており、必要なもんだと言えるが、身体全体はこれといった機能や役割をもつわけではない。

身体の各部分は役に立っているのに、身体全体は、特別な機能を持たない盲腸と同じように、何の役に立っていないように思われる。

子孫を残すのに役立っていると言われるかもしれないが、では、人類全体は何の役に立っているのか。

いつかは人類全体が消滅するときもくるのだ。

そもそも、この宇宙全体が無駄ではないのか。




盲腸も人類も宇宙も無駄だとすると、ひょとしたら自分も本当に無駄ではないか。

そうなれば、自分の一生も、結局は無駄ではないのか。

この疑問に対し、誰もが思いつくのは、「たしかに無駄としか思えない」という、一番思いつきたくない答えである。

この恐ろしい答えを回避するために、「無駄も必要だ」と主張する人がいる。(私も、ときどきそう主張する。)

ここから、以下の論旨が自明である。


私は無駄である。

しかし、無駄なものも必要である。

ゆえに、私も必要である。

ゆえに、私は無駄ではない。




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2011年12月10日

番外編:にやり。なるほど。(58)【芸術】

●芸術家は自分の芸術について語ることはできない。

植物が園芸を語れないように。


             ジャン・コクトー(作家)



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2011年12月06日

笑うな!(世界のジョーク)●3匹のハエの運命

マドリッドに住んでいる3匹のハエが、アンダルシア、バスク、バルセロナで、それぞれ1年間修行することになった。

1年後の再会を約束した。

1年後。

アンダルシアに行ったハエは、フラメンコの名手となってマドリッドに帰ってきた。

バスク地方に行ったハエは、マルマルと太って帰ってきた。

しかし、バルセロナに行ったハエは帰ってこない。

2匹のハエはもう1年待ったが、まだ帰ってこない。

もう1年、待った。

ようやく、バルセロナのハエが帰ってきた。

「まいった、まいった。」

「何があったのだ?」

「バルセロナに着いてすぐに、港で商人の財布の口が開いていたので、飛び込んだのだけれど、そしたら、今まで財布の口が開かなかった。」



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2011年12月05日

笑うな!(世界のジョーク)●オランダ国旗の秘密。

オランダ人の倹約精神は有名だが、それが国旗にも反映されている。

フランスの国旗とオランダの国旗は、ともに赤・白・ブルーの三色。

違うのは、フランスの国旗は旗竿に一番、近いところからブルー、白、赤となっている。

一方、オランダの国旗はみっつの色が縦に並んでいる。

すると、オランダの国旗は、タテに半分に切り取っても、そのまま国旗として使えるが、フランス国旗の場合、そうはいかない。




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posted by ホーライ at 20:33| Comment(0) | 世界のジョーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界で一番薄い本。

イギリスの料理本。

イタリアの戦勝記。

スイスのジョーク集。

アメリカの美術史。

日本の政治学。

・・・・言えるな。



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posted by ホーライ at 19:07| Comment(0) | 世界のジョーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑うな!★弁護士が死んでから行く先は?

日本人技術者が死んで天国へと行った。

しかし、入り口で聖ペテロが言った。

「いや、これは間違いだ。お前は地獄行きと決まっている」

日本人技術者は地獄へと回された。


彼は地獄において、次々と様々な設備をつくり始めた。

エアコンを設置し、トイレにウォッシュレットを付け、エスカレーターをも完成させた。

地獄はみるみるうちに快適な環境へと様変わりしていった。


ある日、天国の神様が地獄の悪魔に電話した。

「どうだい?そっちは?」

「いや、最近はこちらも快適でね。日本人技術者のおかげで、エアコンやウォッシュレット、エスカレーターまでできましたよ。今度は彼が何を作ってくれるのか、考えるだけでもワクワクします。」

「なんだって?」

神様は不愉快に思い、そしてこう言った。

「それは間違いだ。日本人技術者は本当は天国へと行くことになっていたのだ。すぐにこちらに戻してくれ。」

「何を言っているのですか!初めにこちらに回してきたのはそちらでしょう?それを今さら!私はあの男を絶対に手放しませんから!」


すると神様は叫ぶように言った。

「冗談じゃない!そっちがその気なら、こちらは訴えてもいいんだぞ」

悪魔はニヤリとしながらこう答えた。

「訴訟は望むところです。でも、そちらには弁護士が一人もいないんじゃありませんか?」




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笑うな!★缶詰を開ける解決方法

アメリカ人、日本人、ドイツ人、フランス人の乗った船が沈没し、無人島へと流れ着いた。

彼らは飢えて、今にも死にそうだった。

その時、海岸に豆の入った缶詰が1つ落ちているのを見つけた。


アメリカ人が言った。

「石でぶつけて壊して開けよう!」


日本人が言った。

「貝殻で缶切りを作って開ければいい。」


ドイツ人が言った。

「このまま待っていれば、腐食によって自然に開く。」


フランス人が言った。

「例えば、今、ここに缶切りがあると仮定しよう。」



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posted by ホーライ at 04:21| Comment(0) | 世界のジョーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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